招き猫

招き猫(まねきねこ)は、前足で人を招く形をした、猫の置物。 猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、古くは養蚕の縁起物でしたが、養蚕が衰退してからは商売繁盛の縁起物とされています。

右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くといわれます。 両手を挙げたものもありますが、“欲張りすぎると「お手上げ万歳」になるのが落ち”と嫌う人が多いです。

起源には、今戸焼説、豪徳寺説、伏見稲荷説、自性院説など諸説あります。

招福猫児(まねぎねこ)

豪徳寺
[東京都世田谷区]
manegi 招き猫発祥の地の招き猫です。願いが叶うと返納する習わしです。

写真出典:blog「豪徳寺の招き猫 : 放浪ナース日記2」
おまねきさんのおみくじ

難波八阪神社
[大阪府大阪市浪速区]
omaneki
招き猫のお守りと一緒におみくじが入っているのですが、最初から2つもおみくじが入っています。

写真出典:「お守り研究会」より
招き猫

西野神社
[北海道札幌市西区]
maneki
黒(魔よけ 病気を防ぐ)・銀(長寿と繁栄)・金(金運を招く)・赤(難病奇病 子供の病気を防ぐ)・ 白(福を招く)の5種類あります。

写真出典:西野神社 授与品
招福猫

住吉大社
[大阪府大阪市住吉区]
neko 初辰まいりの招福猫。四十八体(始終発達)で満願成就。商売繁盛にご利益。

写真出典:住吉大社HP

だるま

だるま(達磨)は仏教の一派である禅宗開祖の達磨の坐禅姿を模した置物、または玩具。 現在では禅宗のみならず宗教、宗派を越え縁起物として広く親しまれています。

目の部分は書き入れずに空白のままに残し、当選や合格などの祈願を行い、祈願が叶うと目を書き入れるという習慣がある。

合格だるま

四天王寺
[大阪府大阪市天王寺区]
shitendaruma
人気ナンバー1の合格だるまです。お持ち帰りいただいた後、すぐに両目を書き加えて下さい。大きな目で見守って下さいます。

写真出典:四天王寺HP 活動報告ブログ

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かえる

かえるは「福帰る」といわれ、縁起の良い生き物とされています。 また、子供をたくさん生むところから「子孫繁栄」や「無事カエル」「お金がカエル」「若ガエル」などと いわれ縁起物として色々なグッズがあります。

満願成就のかえるさん

十番稲荷神社
[東京都港区]
kinkaeru
開運招福を願いお正月、納涼まつり、酉の市の年三回、社殿向かって左脇にお祀りし、特別な御神札、御守を お頒ちしております。

写真出典:十番稲荷神社 お守り
カエル付ポケット守

西野神社
[北海道札幌市西区]
kaeru
言葉(語呂)にあやかってこのお守りを持っている人が幸運になれるよう祈願されているお守りです。

写真出典:西野神社 授与品

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ふくろう

「不苦労」「福朗」「福籠」「福老」とかかれ、また海外でも英知の神として信仰されています。

ふくろう根付

西野神社
[北海道札幌市西区]
fukurou
ふくろうの色ごとにご利益が違います。自分に必要なご利益は何色でしょう。

写真出典:西野神社 授与品

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みみずく

「みみずく」=「身に付く」との語呂からふくろうとともに縁起が良いとされています。

みみずく

小網神社
[東京都中央区]
nankan
秋の七草を代表するすすきを素材とし、強運厄除、営業繁栄の御利益が自らの「み」(身)と家族の「み」(身)に「つく」ということから授与されています。

写真出典:小網神社HP

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きつね

お稲荷様のおつかい

奉納お狐

鴻神社
(こうじんじゃ)
[埼玉県鴻巣市]
kitune
狐の体に願い事を書き、お社に奉納するための「奉納お狐」。

写真出典:鴻神社 授与品
おねがい「きつね」

新田神社
(にったじんじゃ)
[東京都大田区]
kitune
きつねは、お稲荷さまのお使いです。このきつねにお願い事を記して、 お稲荷さまにお願い事をかなえてもらいましょう。このきつねをご自宅でお飾りいただいてもけっこうです。
写真出典:新田神社ホームページ お守り

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鯉は滝を登る(鯉の滝登り)ことから、出世などの象徴といわれています。 鯉のぼりには、男児の出世と健康を願ってという思いが込められています。

しあわせこい守り(赤)

大前恵比寿神社
(おおさきえびすじんじゃ)
大前神社)摂社
[栃木県真岡市]
koi
えびす様の神様のお使いは鯉です。コイが幸せに導いて下さいます。


郵送による授与品の頒布:◎
写真出典:大前恵比寿神社 お守り

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うさぎ

うさぎはツキ(月)を呼ぶと言われ、縁起が良いとされています。

源気(げんき)うさぎ守

大神神社
(おおみわじんじゃ)
[奈良県桜井市]
genki
カワイイうさぎの形をしたお守りで、お守り自体を握ってお祈りすることで、三輪の神様のご加護をいただく お守りです。
写真出典:大神神社 授与品
うさぎ幸福守

住吉大社
[大阪府大阪市住吉区]
usagi
住吉大神のお使いであるうさぎの御守です。

写真出典:住吉大社 授与品
結(ゆわい)うさぎ

熊野神社
(熊野大社)
[山形県南陽市]
usagi
三羽のうさぎの置物。おふだやお守りと 同じようにお祀りください。おみくじがついています。

写真出典:熊野大社 縁結び御守り

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たぬき

「他抜き」という語呂合わせから「人より抜きん出る」という願いが込められ、商売繁盛、開運、出世、招福、金運向上のご利益がある縁起物とされています。

他抜守

上野東照宮
寛永寺)境内社
[東京都台東区]
tanuki
栄誉権現(御狸様=他抜)の必勝、出世、受験・就職成功祈願守。

写真出典:上野東照宮 お守り

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ヘビ

脱皮をすることから「死と再生」を連想させること、長い間餌を食べなくても生きている生命力などにより、古来より「神の使い」などとして各地でヘビを崇める風習が発生。 最近でもヘビの抜け殻(脱皮したあとの殻)が「お金が貯まる」として財布に入れるなどの風習がある。 更に白ヘビは幸運の象徴とされ特に岩国のシロヘビは有名。

またへびは豊穣神として、雨や雷を呼ぶ天候神としてあがめられていた。

白蛇のお守り

三室戸寺
(みむろとじ)
[京都府宇治市]
shirohebi
金運がつく可愛らしいお守りです。


写真出典:三室戸寺 お守り

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鶴と亀

「鶴は千年、亀は万年」といわれ長寿の象徴とされています。

素焼き亀守り

市谷亀岡八幡宮
[東京都新宿区]
kame
健康・長寿・子宝の置物のお守りです。


写真出典:yahooロコ 市谷亀岡八幡宮 授与品

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犬は、正直で主恩を忘れず魔を取り除き、お産が軽く成長が良いと云われ、 また、犬は安産、多産なため安産の縁起ものとされています。

安産いぬ鈴御守

伊奴神社
[名古屋市西区]
inu
安産祈願にご霊験あらたかなお守りです。

郵送による授与品の頒布:◎
写真出典:伊奴神社HP

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不幸が去る(猿)や、困難が去る(猿)などといわれ縁起が良いとされる。

顔猿

金剛寺
(八坂庚申堂)
[京都市東山区]
kaozaru
開運のお守り。一匹一匹顔が違う手造りの土鈴。

郵送による授与品の頒布:◎
写真出典:八坂庚申堂 お守り
千疋猿
(せんびきざる)

住吉大社
[大阪府大阪市住吉区]
saru 立身出世にご利益がある土器です。


写真出典:住吉大社HP
縁結び

日枝神社
[東京都港区]
enmusubi
「縁」むすび=「猿」むすびで神使のお猿さんが良縁を運んでくれます。


写真出典:日枝神社 お守り
神猿守
(まさるもり)

日吉大社
[滋賀県大津市]
masarumori
魔除け・厄除けにはもちろん、ライバルに勝つ! 試合に勝つ! 魔除け・必勝のご利益をどうぞ。


写真出典:日吉大社 授与品

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