日枝神社(山王さま・江戸山王大権現)


日枝神社

写真出典:フォトライブラリィー 日枝神社



日枝神社(山王さま)といえば

東京十社。山王祭。神猿像。

ご由緒

太田道灌が江戸城築城にあたり、川越の無量寿寺(現在の喜多院・中院)の鎮守である 川越日枝神社を勧請したのに始まるという。徳川家康が江戸に移封されたとき、城内の紅葉山に遷座し、 江戸城の鎮守とした。

■東京十社
東京十社の一つ。詳しくは芝大神宮 東京十社に記載。

■山王祭
神田明神の神田祭・富岡八幡宮の深川祭りと共に江戸三大祭の一つに数えられる。

■神猿像
日枝神社の神使である夫婦の神猿像が祀られています。右が夫猿、左が妻猿と子猿で、 妻猿をなでると運気が上がるとされます。 「神猿像をなでて祈願すると、子宝に恵まれる」と口コミが広がり、特に子授けの ご利益が有名です。

末社およびパワースポット

末社
猿田彦神社 猿田彦神 仕事運道ひらきの強力 パワースポット 進む道を迷っている時などに、インスピレーションを得るために訪れるとよい場所といわれています。
山王稲荷神社 倉稲魂命 開運ポイントの一つ 日枝神社の遷座以前からこの地に祀られていた、日枝神社の地主神。
八坂神社 素盛嗚神

主な授与品

写真出典:日枝神社 お守り

まさるもり
masaru
「魔がさる」「何事にも勝る」
子授矢
kosaduke
御祭神である大山咋神は、丹塗りの矢に変身し賀茂川を流れていると、偶然にも賀茂川でその矢を拾った玉依比売命が矢を家に持ち帰り、その後結ばれたという話があります。
縁結び
enmusubi
「縁」むすび=「猿」むすびで神使のお猿さんが良縁を運んでくれます。

分類

神社
官幣大社
別表神社

創建

不詳

ご利益

安産子授け縁結び社運隆昌仕事運・出世運・(業種)酒造など

ご祈祷

結婚式・ほぼ全てのご祈祷・地鎮祭・社運隆盛など

御神体・御祭神・本尊

主祭神:大山咋神
相殿:
国常立神
伊弉冉神
足仲彦尊

例祭

6月15日(山王祭)

所在地

東京都千代田区永田町2丁目10番5号

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