明星山 三室戸寺(あじさい寺)
写真出典:yahoo画像検索 三室戸寺
三室戸寺といえば
勝運祈願の宝勝牛(牛玉)。狛兎。宇賀神の像。龍頭。花の寺・あじさい寺。
ご由緒
宝亀元年(770年)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建したものという。
■勝運祈願の宝勝牛(牛玉)
牛の口の中には石の玉が入っており、牛の口の中に手を入れ玉を転がし指で仏像に触れると勝ち運がつくという。
■狛兎
別名「福徳兎」。この狛兎は高さが約1.5mあり、かなり大きなもので、径約60cmの玉を抱いている。
玉の中には卵形の石があり、これを立てると願いが叶うという。
■狛蛇・宇賀神の像
これは狛蛇と言える像で、財運、金運の蛇神で頭は翁、体は蛇で蓮に乗った姿となっている。
蛇の尾には金運、翁のひげには健康長寿の御利益があるとされ、宇賀神を撫でると、そのご利益が得られるといわれています。
■龍頭
この鐘の龍頭をなでると金(鐘)がかえると古来より伝えられています。
■花の寺・あじさい寺
「花の寺」として知られ、5月はツツジ、6月はあじさい、7月はハス、秋は紅葉など四季を通し美しい
花模様が楽しめます。特にアジサイは「あじさい寺」とも称される、日本きってのあじさいの名所です。
見頃を迎える時期にあわせ、約50品種・10000株のあじさい園が公開されます。
授与品
■主な授与品
写真出典:三室戸寺 お守り
| 白蛇のお守り | ![]() |
金運がつく可愛らしいお守りです。 |
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