鴻神社(こうじんじゃ)


鴻神社

写真出典:フォト蔵 鴻神社



鴻神社といえば

鴻三社。こうのとり伝説。夫婦銀杏。こうのとりのたまご。木曽桧樹魂塊(きそひのきじゅこんかい)。 なんじゃもんじゃの木。

ご由緒

鴻巣宿の中心にあった氷川社、熊野社、雷電社を明治6年(1873年)に合祀し鴻三社と号したのが始まり。 その後、明治35年(1902年)に、日枝社、東照宮、大花稲荷社、八幡社を合祀して、社号を現在の鴻神社と改めた。

■鴻三社
鴻神社では、合祀以前の三社で祀られていた神をご祭神としてます。 氷川社のスサノオノミコト、熊野社のハヤタマノオノミコト、雷電社のワケイカヅチノミコトの3柱です。 氷川社は古墳時代末期から、熊野権現と称した熊野社は不詳ですが、雷電社は平安時代からといずれも古くから 創建されていた古社です。

■こうのとり伝説
この地域が「鴻巣」となった地名の由来に因んだ伝説です。
こうのとり伝説

■夫婦銀杏
社殿の両脇にある樹齢500年以上の大銀杏。子授け安産健康長寿夫婦円満の御神木として知られています。

■木曽桧樹魂塊(きそひのきじゅこんかい)
ヒノキが生んだ塊として子授け安産子育てのご神体とされています。

■なんじゃもんじゃの木
絶滅危惧種に指定されている珍しいモクセイ科の木です。

境内

三狐稲荷神社
(さんこいなりじんじゃ)
天狐・地狐・人狐の三匹の狐を祀るお稲荷様。良い縁(恋愛・ 結婚・受験・就職・人間関係など)を結び悪い縁(悪い癖や習慣、悪い人間関係など) を断つというご利益があります。
幸の宮弁天社
(こうのみやべんざいてん)
市杵嶋姫命を祀る。開運招福金運招来諸芸上達女子力向上のご利益があるといわれています。
大花稲荷
(なんじゃもんじゃ稲荷)

授与品

■主な授与品 写真出典:鴻神社 授与品

こうのとりのたまごお守り
tamago
鴻神社に伝わる「こうのとり伝説」にちなんだ幸運のたまご。家内安全・子授け(子宝)・安産。
這子人形お守り
migawari
怪我・病気その他の災難からお子様を守る身代わりお守り。
奉納お狐
kitune
狐の体に願い事を書き、お社に奉納するための「奉納お狐」。

社格等

神社(村社)

創建

明治6年(1873年)

御神体・御祭神・本尊

素戔男尊
ハヤタマノオノミコト
賀茂別雷命

ご利益

子授け(子宝)安産・ 厄除け・縁切り・縁結びなど

ご祈祷

子授け安産ほぼ全てのご祈祷縁切り命名・結婚式・地鎮祭など

所在地

埼玉県鴻巣市本宮町1-9