増上寺(ぞうじょうじ)
増上寺といえば
徳川家墓所。三門。開運の気。黒本尊。ARによる境内案内。豆まき。
ご由緒
空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚(今の千代田区麹町・紀尾井町あたり)に建立した光明寺が 増上寺の前身だという。その後、室町時代の明徳4年(1393年)、酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)の時、 真言宗から浄土宗に改宗した。この聖聡が、実質上の開基といえる。
■徳川家墓所
増上寺には、徳川将軍15代のうち、二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、
十二代家慶公、十四代家茂公の六人の将軍の墓所が設けられています。
■三門(三解脱門-さんげだつもん)
二階内部には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。
この門をくぐると、三毒=3つの煩悩(むさぼり・いかり・おろかさ)から解脱できるとされ、
邪心を祓い、心を清めるスポットといわれています。
■開運の気
増上寺は開運の気が強いと言われています。東京タワーに集まった天の気と、
東京湾から流れ込む海の気が融合されて、運気が高まる場所なのだそうです。
■黒本尊
恵心僧都(えしんそうず)源信の作とも伝えられるこの阿弥陀如来像を家康公は深く尊崇し、
陣中にも奉持して戦の勝利を祈願しました。その歿後増上寺に奉納され、
勝運、災難除けの霊験あらたかな仏として、
江戸以来広く庶民の尊崇を集めています。
■ARによる境内案内
スマートフォンやタブレットでのAR(拡張現実)を使った境内案内サービスを開始。
■豆まき
今年1年の「無病息災・災厄消除・開運招福」を祈願する「節分追儺式 」。
「三門(三解脱門・重要文化財)」を背景に年男年女を先頭とした“お練り”が境内を行列し、
大殿前特設舞台上では「餅つき」や「鬼問答」が行われる。
毎年力士や親方、俳優や漫才師・落語家などが多数参加される盛大なものです。
授与品
■授与品のお取り寄せ
「御守りを授与してほしいけど遠方に住んでいるので・・・」という方にも対応した嬉しい対応。
増上寺HP ご祈祷
■主な授与品
写真出典:yahooロコ 増上寺お守り
| 黒本尊の勝運守り | 勝負運向上 | ![]() |
勝運を招き物事を良い方向へ進めてくれるというありがたいお守り。 かつては徳川家康公も黒本尊のご利益にあやかったことに由来する。 |
|---|---|---|---|
| 起き上がり地蔵 | - | ![]() |
人々を救うために現れたお地蔵様をモチーフとした、かわいらしいお地蔵さんのお守りです。 |
| 勝運絵馬 | 勝負運向上 | ![]() |
徳川家の家紋「葵の紋」の絵馬です。勝負運向上のご利益があるといわれとぃます。 |
| ペットのお守り | ペットの守護 | ![]() |
ペットの健康や交通安全を祈願したお守りです。 |
| ご朱印帳 | - | ![]() |
徳川家の家紋「葵の紋」が表紙のご朱印帳です。 |











