吉水神社
写真出典:ウィキペディア 吉水神社
吉水神社といえば
世界遺産。源義経。後醍醐天皇。千本桜と豊臣秀吉。北闕門(ほっけつもん)。
ご由緒
社伝では、白鳳年間に役行者により建立されたと伝えられる。 もとは金峯山寺の僧坊・吉水院(きっすいいん)だったが、 明治維新の神仏分離(廃仏毀釈)により、神社となった。後醍醐天皇を主祭神とし、 併せて南朝方の忠臣であった楠木正成、吉水院宗信法印を配祀する。
■世界遺産
日本住宅建築史上最古の書院としてユネスコより世界遺産に認定される。
■源義経
文治元年源義経は兄の頼朝に追われ、弁慶、静御前と共に吉水神社を頼る。
5日間の滞在で義経、弁慶は静御前と別れ女人禁制の大峰山に落ちていく。
浄瑠璃や歌舞伎の「義経千年桜」の舞台となった。
■後醍醐天皇
後醍醐天皇が京より密かに行幸し、そのときに吉水院の宗信法印が僧兵を従え天皇をお迎えする。
天皇はここを南朝の皇居とし、吉野朝がはじまる。その後延元4年に吉野にて没する。
■千本桜と豊臣秀吉
約200種、3万本の桜の木が吉野山全体を覆っている。
文禄三年に豊臣秀吉が約5000人の武将たちを引き連れ5日間にわたり壮大な花見を開催。
■北闕門(ほっけつもん)
北闕門は古来より修験者(山伏)の祈りの場。ここで「九字」をきり邪気払いを行います。
現在でも究極のパワースポットとして「勇気と希望」を与え続けるといわれています。






