鶴岡八幡宮
写真出典:街画ガイド 鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮といえば
日本三大八幡。源氏・鎌倉武士の守護神。大銀杏。段葛歩道。政子石。 鎌倉七福神・弁財天。
ご由緒
康平6年(1063年)8月に河内国(大阪府羽曳野市)を本拠地とする河内源氏2代目の源頼義が、 前九年の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺を鎌倉の由比郷鶴岡に鶴岡若宮として 勧請したのが始まりである。 永保元年(1081年)2月には河内源氏3代目の源義家(八幡太郎義家)が修復を加えた。 治承4年(1180年)10月、平家打倒の兵を挙げ鎌倉に入った河内源氏後裔の源頼朝は、 12日に宮を現在の地である小林郷北山に遷す。 以後社殿を中心にして、幕府の中枢となる施設を整備していった。
■日本三大八幡
宇佐八幡宮(大分)・石清水八幡宮(京都)と共に、三大八幡宮の一つ。
■源氏・鎌倉武士の守護神
■大銀杏
2010年3月に強風で根こそぎ倒れた、樹齢1000年の大イチョウ。回復不可能といわれながら移植1年後に幹から
新芽が出た霊木で、生命力・再生力の
パワースポットです。
■段葛(だんかずら)歩道
参道「だんかずら」は源頼朝が妻の北条政子の安産祈願のために造った歩道です。
■政子石
「旗上弁財天社」の裏に政子石があります。この石は北条政子の安産を祈願したとも伝えられている石です。
安産、子宝、
夫婦円満を中心に良縁のご利益も
あると言われている石です。柵の間からふれて祈りお願いしてみましょう。
■鎌倉七福神・弁財天。
鎌倉江ノ島七福神の弁財天を祀っている。(摂社:旗上弁財天社)
摂末社
| 旗上弁天社 | 源氏池の島に鎮座。周囲には源氏の二引きの白旗が多く見られる。
勝運アップ・大願成就などの ご利益がある。祭神は弁財天。 |
|---|---|
| 白旗神社 | 祭神:源頼朝、源実朝 |
| 丸山稲荷社 | 本殿は重要文化財に指定。 |
| 若宮(下宮) | 祭神:仁徳天皇など3柱 |
| 祖霊社 | 終戦後、氏子崇敬者の「おみたま」(祖霊)と護国の霊を祀るために、昭和24年に創建。 祖霊社の運営は、遺族を会員とする「祖霊社維持会」による。 |
| 今宮 | 祭神:後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇 - いずれも承久の乱で流された天皇 |
| 由比若宮(元八幡) |
授与品
■主な授与品
写真出典:鶴岡八幡宮 授与品
| 仕事守 | ![]() |
就職運のみならず、現在就かれている仕事運の向上を祈願した御守です。流鏑馬で的を射るが如く、良いお仕事に恵まれますように。 |
|---|---|---|
| キティ健康守 | ![]() |
春夏秋冬に合わせて色柄が変わります。 |
| 美心守 (みこころまもり) |
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真の美しさと清らかさは内面から。 美しい心に神様は自然と寄り添い、私たちに徳(しあわせ)を与えて下さいます。 |
| 縁結び守 | ![]() |
義経への愛を詠った静御前の歌に因んだ御守です。 |
| 強運掴み矢 | 玄関・居間等にこの矢を置いて、お出かけの前に鏑をつかんで強運を祈り、 ご帰宅の際には同じように一日の感謝を込めてつかみます。 | |
| 幸信守 (さちめーるまもり) |
特にスマートフォンやタブレットなどの電子通信機器に盗難などトラブルが起こらないよう祈願した シール型の御守です。 水で洗えば粘着力が再生します。 | |
| 大いちょう絵馬 | ![]() |
皆様それぞれの願いが、空に向かって力強く伸びゆく若木のごとく、 神様のもとへ届きますよう祈願致しました。 |











