東京大神宮


東京大神宮

写真出典:フォト蔵 東京大神宮



東京大神宮といえば

東京のお伊勢さま。神前結婚式の創始。飯富稲荷神社。ご神木とせせらぎの池。 総門の扉。

ご由緒

神宮司庁東京出張所、およびその構内に開設された東京神宮教会の両所にあった神殿を継承して、 明治13年(1880年)4月17日、皇大神宮遙拝殿が当社の起源である。

■東京のお伊勢さま
伊勢神宮の遥拝殿として創建されたのが始まりであり、当然ご利益も伊勢神宮と同じ同じご利益が得られます。

■神前結婚式の始まり
現在広く行われている神前結婚式の歴史は、明治33年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と 九条節子姫(後の貞明皇后)の御結婚の礼に始まります。 宮中の歴史において初めて皇居内の賢所(神前)で行われた御婚儀の御慶事を記念して、 東京大神宮では一般の人々に向けた神前結婚式を創始し普及していきました。

■縁結びの神社
女性の縁結びの神社として東京一有名な神社です。 「お参りすると彼氏ができる結婚できる」 と評判。

■飯富稲荷神社
東京大神宮の土地の守護神である大地主大神と 商売繁盛の稲荷大神をお祀りしており、本殿へのお取次ぎをして くれる場所。また芸能の神としてもご利益が高く、歌舞伎役者の 9代目市川團十郎さんが篤い信仰を寄せたことでも有名。

■ご神木とせせらぎの池
ご神木とせせらぎの池周辺は、清らかなエネルギーが流れる浄化スポット として有名。人の少ない時間帯に行けば、恋愛の悩みやマイナスの想念を浄化してくれるとのこと。

■総門の扉
総門の扉に、ハート型の猪の目があります。携帯の待受にすると、恋愛成就 すると話題になりますが、本来は魔よけのためのものです。

授与品

■主な授与品 写真出典:東京大神宮 お守り

縁結び 鈴蘭守り
suzuran
「幸福が訪れる」という花言葉を持つ鈴蘭の純白の花をかたどったお守りは、縁結びのお守りの中でも特に 人気があります。
結び札
musubi
願いごとが実を結ぶように「結び札」と名づけた木札です。中央からふたつに分かつことができます。一片に ご自身の名前を記して神社に納め、もう一片は祈願の証として、またお守りとしてお持ちください。
願い文
negai
願いごとや心に誓ったこと、神さまへの感謝の気持ちなどをつづり、それらが実を結ぶようにと紐を結んで封を していただきます。月ごとの限定色を含む全4色。お預かりした願い文はご神前に納められます。
幸せ結び御神矢
hamaya
片思いの相手の心も射止めてくれそうな破魔矢は、願いが叶い幸せになるよう、紅白の紐が叶結びでしっかりと 結ばれています。
恋みくじ
koimikuji
かわいい和紙人形が付いたおみくじ。人形の表情や着物の色柄がひとつひとつ違うので、お好みのものを お選びください。恋愛を成就させるための助言も記されています。
英文みくじ
eibun
和訳つきの英文みくじです。巻物のような筒状のおみくじは、古風な印象で外国人の方にも好評です。

社格等

神社(別表神社)

創建

明治13年(1880年)

御神体・御祭神・本尊

主祭神:天照皇大神
豊受大神
相殿:天之御中主神
高御産巣日神
神御産巣日神
倭比売命

ご利益

縁結び・商売繁盛・家内安全など

ご祈祷

ほぼ全てのご祈祷結婚式など

例祭

4月17日

所在地

東京都千代田区富士見二丁目4番1号