多賀大社
写真出典:フォト蔵 多賀大社
多賀大社といえば
寿命石。お多賀杓子。太鼓橋(太閤橋)。近江の地獄めぐり。
ご由緒
和銅5年(西暦712年)編纂の『古事記』の写本のうち真福寺本には「故其伊耶那岐大神者坐淡海之多賀也。」 「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」(いざなぎのおおかみは あふみのたがに ましますなり)との記述があり、 これが多賀大社の記録だとする説がある。
■寿命石
多賀大社に参詣して、東大寺再建のために延命を祈願した僧・重源ゆかりの寿命石です。
社務所で500円お納めして石を分けていただき、住所氏名を記入して、”寿命石”の上に置いて祈願します。
■お多賀杓子(おたがじゃくし)
元正天皇の病気平癒を祈念して強飯を炊いて、シデの木で作った杓子を添えて献上したところ帝は全快したという。
病気平癒・健康長寿のお守りにもなる
お多賀杓子です。杓子の形の絵馬もあり、お願いごとを書いて奉納します。
また、「お玉杓子(おたまじゃくし、玉杓子、お玉)」や蛙の子「おたまじゃくし」の語源になったと考えられています。
■太鼓橋(太閤橋)
この橋を渡ることで願いを叶えるパワーがアップするといわれています。
■近江の地獄めぐり
多賀大社前駅から多賀大社までの参道(通称「絵馬通り」)のお店ごとに色々な地獄の絵が描かれている。
ショッピングと食べ歩きと地獄めぐりが一緒にできる。
授与品
■主な授与品
写真出典:多賀大社 授与品
| 多賀杓子 | ![]() |
病気平癒・健康長寿にご利益があるとされる絵馬。 |
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