水天宮
写真出典:安産祈願の神社「水天宮」が...
水天宮といえば
情け有馬の水天宮。鈴の緒。子宝いぬ。日本橋七福神(弁財天)。
ご由緒
久留米の水天宮は久留米藩歴代藩主(有馬家)により崇敬されていたが、文政元年(1818年)、 9代藩主有馬頼徳が江戸・三田の久留米藩江戸上屋敷に分霊を勧請した。これが江戸の水天宮の始まり。
■情け有馬の水天宮
有馬藩藩邸内にあったため一般人の参拝が難しかったが、毎月5日に一般開放した。そこから生まれたのが、
「情け有馬の水天宮」という地口。
■鈴の緒
社殿に向かってお参りをされる時に鈴を鳴らしますが、その鈴から下がる紐を鈴の緒といいます。
水天宮が江戸時代に久留米藩上屋敷内に鎮座していた頃より、鈴の緒には晒木綿が使われておりました。
月に一度その晒を交換しますが、当時そのお下がりを受けられた方が腹帯としてお使いになったところ、
殊の外安産であったことから、たちまちその評判が人づてに広まりました。
■子宝いぬ
周囲を取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると安産、
子授け、無事成長など
様々なご利益があるといわれております。
■日本橋七福神(弁財天)
日本橋七福神の弁財天。また下町八社めぐりの一社です。
境内外社
| 寳生辨財天 (市杵島姫神社) |
品川の有馬家下屋敷に祀られていた辨財天像を安置する。学芸・ 芸事、又「寳生」の名のごとく財福の ご神徳があります。 |
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| 火風神社 | |
| 秋葉神社 | |
| 高尾神社 | |
| 安産子育河童 | 河童は水天宮の神使です。 |
授与品
■主な授与品
| 御子守帯(みすずおび) | ![]() |
安産祈願の腹帯です。 写真出典:みすゞ |
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