晴明神社

写真出典:フォト蔵 晴明神社
晴明神社といえば
厄除桃。晴明井(せいめいのい)。楠の御神木。一条戻り橋と式神像。
ご由緒
1005年に晴明が亡くなると、その時の天皇一条天皇は晴明の遺業を賛え、 晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして、1007年、その屋敷跡に晴明を祀る神社を創建した。
■厄除桃
中国では昔から桃は魔除け・厄除けの果物とされていました。この桃はお参りに来られた方々が撫でると、
清々しい気持ちになれると言います。また、身体の悪いところをなでてから、桃にさわると、
邪気を吸い取ってくれるので、気分がよくなるともいわれています。
■晴明井(せいめいのい)
本殿の北には、晴明井といわれる井戸があり、ここから湧く水は晴明水と呼ばれ、晴明の陰陽道の霊力(念力)より、
湧き出たといわれ、無病息災・
闘病平癒のご利益があるといわれている。
水の湧き出し口は、神主さんが立春の日に、その年の恵方に取水口を動かし吉祥の水が得られるようになっています。
■楠の御神木
樹齢300年の楠が御神木。触れるとご利益があるとのこと。
■一条戻り橋と式神像
晴明は一条戻り橋の下に式神を住まわせて、占いをさせたと言います。
一条戻り橋は、源頼光の四天王の一人、渡辺綱が鬼女茨木(いばらぎ)に襲われ、
その片腕を斬り落としたところです。
授与品
■授与品の授与
ご本人、代理の方含め遠方で御参拝出来ない、病等で動けないなどの方の為に郵送による
お守・お札等の授与品を授与していただけます。
■主な授与品
写真出典:晴明神社 お守り
| 五芒星の絵馬 | ![]() |
ご結婚を裏面に願いごとを書いてまつる。まつる場所は、自宅でも構わないが、当神社への返送も可 (※返送いただければ、当方にて神前へ奉納します。 |
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