佐沼津島神社
写真出典:佐沼津島神社HP
佐沼津島神社といえば
多彩なおみくじ・お守り。6月まつり。厄除饅頭。ランドセルお祓い式。縁結びの木。
ご由緒
創建は「風土記」によれば730年(天平2年)である。1189年(文治5年)源頼朝が奥州藤原氏、 藤原泰衡の平泉へ攻め入る際に、この神社にて戦勝を祈願した。 また、伊達政宗が葛西大崎一揆の鎮圧のため佐沼城を攻撃した際、戦勝を祈願した。
■6月まつり
県北一の大祭とも言われ、祭典が執り行われる3日間は、出店や興業小屋が並び、道は人並みで溢れ、
南部気仙三陸からは漁民大挙して参篭し、礼参りには玉石が奉納されてきました。
■厄除饅頭
祇園坊コロ柿型の饅頭で一年一食の疫病除けとして買い帰り、
各家の軒下に吊るして悪魔祓いとされてきました。
■ランドセルお祓い式
お子様の真新しいランドセルを神社でお祓いし、6年間の学業成就とともに、
無事に通学できますよう交通安全をお祈りします。
■縁結びの木
境内にある「縁結びの木」の周囲に設けられた、みくじ掛け・絵馬掛けに、
おみくじや絵馬を結ぶと恋が叶うと言われています。
摂末社
| 神社名 | 祭神ほか |
|---|---|
| 竹駒神社 | 倉稲魂命 |
| 道祖神社 | 猿田彦命 |
| 金比羅神社 | 崇徳天皇 |
| 山神社 | 木花咲耶姫命 |
授与品
■授与品(お守り)やおみくじの種類が非常に多彩。
佐沼津島神社 授与品
佐沼津島神社 おみくじ






