大杉神社(あんばさま)

写真出典:フォト蔵 大杉神社
大杉神社といえば
ご神木。鼻高天狗と烏天狗。正五九参り。悪縁切りのかわらけ。撫桃。
ご由緒
大杉信仰が、祭神を定め、社または祠の形を取ったのは、僧勝道の疫病治癒祈願が契機という。 神護景雲元年(767年)、勝道が下野国日光への道中、当地を訪れ、蔓延していた疫病の退散を巨杉に祈願した。 すると三輪明神が現れて蔓延が収まったので、祠を造立して大杉大明神として奉斎したという。
■ご神木
「大杉」の社名は、境内にある大杉を神体としていることによる。
太郎杉、二郎杉、三郎杉からなる三本杉だったが、太郎杉は寛政10年(1878年)に焼失した。
大杉神社の巨大な杉は「あんばさま」と呼ばれ、常総内湾の人々の信仰の対象となっている。
■鼻高天狗と烏天狗
眷属神として「鼻高天狗」と「烏天狗」への信仰もあり、鼻高天狗は「ねがい天狗」、烏天狗は「かない天狗」と呼ばれるようになりました。
願い事が叶えられるという御神徳から、神社は「日本唯一の夢むすび大明神」と称している。
■正五九参り
正五九参りとは正月、五月、九月の年3回ご祈願を受けることをいいます。
また、特に「良縁」「子宝」「商売」「心願」「病」「安全安心」を願う方には、
正五九参りを三年続ける「夢むすび正五九三年参り」をおすすめいたします。
大杉神社 夢むすび
■悪縁切りのかわらけ
縁には心煩わす悪縁もございます。職場の人間関係に悩んでいる。学校でいじめられている。
嫁、姑がうまくいっていない。しつこいセールスをやめてもらいたい。ストーカーに狙われている。
取引先の担当者が苦手だ。元彼ときっぱり別れたい…
大杉神社の齋庭で御呪いを唱えながら悪縁切りの土器をお割りください。
■撫桃(なでもも)
桃の形をした石を撫でると厄難が解消するといわれています。
境内社
| 大国神社 | 祭神:大国主命・事代主命 ご神徳:金運 |
|---|---|
| 五十瀬神社 | 祭神:天照大御神 |
| 四柱神社 | 祭神:天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神 ・天照大御神・神直日神・大直日神 |
| 天満宮 | 祭神:菅原道真公 御神徳;合格祈願・学力向上 |
| 勝馬神社 | 古名を「馬櫪社」といい、独自の古い由緒を持つ。 平安時代、美浦村信太に常陸国諸国牧(兵部省管轄の牧場)の信太馬牧(延喜式に記載あり)があり、 そこで馬体守護のため貞観4年(862年)に創祀された。 現在は日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンターの関係者が、本社と並んで一年の祈願に訪れる。 |
| 相生神社 (金精さま) |
御神徳;子宝 |
| 最勝立身出世稲荷神社 | 御神徳;金運・立身出世 |
授与品
■■授与品のお取り寄せ
大杉神社では諸事情で直接ご祈願においでになれない方のために郵送でのご祈願・御守のお求めもお受けしております。
■主な授与品
写真出典:大杉神社HP
| 馬蹄絵馬 | ![]() |
願い事を書いて神社に奉納するもよし、持って帰って神棚にまつるもよしの絵馬です。本物の馬蹄が付けられています。 |
|---|---|---|
| 勝馬守 | ![]() |
勝馬神社の勝馬守です。必勝祈願に競馬関係者や競馬ファンの方々が多く求められます。 |
| たてがみ御守 | ![]() |
厳しい競争社会で生き抜く競走馬の力をお借りし出世街道を驀進しましょう。実際にサラブレットのたてがみが入っているとの事。 |
| 悪縁切りの土器 (かわらけ) |
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心の中で呪言(おまじない)を三度唱えて土器を叩き割ります。大杉神社境内の悪縁切りの齋庭で土器を割るか、 自宅の玄関先で割った土器を袋に納めて悪縁切りの齋庭に撒きます。 |
| 御種銭 (おたねせん) |
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金の小判は大国神社の賽銭箱の縁に、銀の小判は大杉神社の賽銭箱の縁に置いて、 本物の賽銭を賽銭箱に納めた後、二礼・二拍手・一礼の拝礼を済ませたら、 金銀の御種銭は自らの財布にしまいます。 |
郵送によるご祈祷の申し込み
■■ご祈祷の申し込み
遠方で御来山出来ない方の為に郵送による御祈祷受付をいたします。
大杉神社 ご祈祷











