成田山東京別院 深川不動堂(深川不動尊)
写真出典:フォト蔵 成田山東京別院深川不動堂
成田山東京別院 深川不動堂といえば
深川龍神。深川開運出世稲荷。不動智剣。新本堂。人情深川ご利益通り。
ご由緒
江戸時代のはじめ、歌舞伎役者の市川團十郎が不動明王が登場する芝居を打ったことなどにより、 成田山の不動明王を拝観したいという気運が江戸っ子たちのあいだで高まった。 これを受けて、元禄16年(1703年)、1回目の成田不動の「出開帳」(現代風にいえば「秘仏特別公開」)が富岡八幡宮の別当・永代寺で開かれた。 これが深川不動堂の始まりである。 明治11年(1878年)に現在の場所に成田不動の分霊を祀り、「深川不動堂」として存続することが東京府により認められた。
■深川龍神
深川龍神の願い札に願いを書き入れ、水蜂に入れ、銅鑼を叩いて祈念します。願い札が水に溶けると願い事が
龍神の元に届き願いが叶うといわれ、評判のパワースポットになっています。
■深川開運出世稲荷
成田山出世稲荷を勧請したもので、荼枳尼天(だきにてん)を祀っています。
開運出世・仕事運向上・
開運成就にご利益が高いと評判。
■不動智剣
ご本尊の不動明王が右手に持つ剣を模した「不動智剣」のお札が受験生の合格アイテムとして人気が高い。
■新本堂
不動明王二童子像、四大明王像が安置されており、江東区指定文化財に指定されています。
約1万体のクリスタル五輪塔が奉安されている、「祈りの回廊」があります。
■人情深川ご利益通り
門前仲町駅からすぐに山門があり、そこから深川不動堂へ向かう参道には、
和菓子や食事処などの店舗が並んでいます。参道は通称「人情深川ご利益通り」と言われ、
毎月1・15・28日に縁日が開かれています。






