(三津)厳島神社


三津厳島神社

写真出典:三津厳島神社ウィキペディア



三津厳島神社といえば

けんか神輿。「虎舞」。伊予七福神(寿老人)。

ご由緒

崇峻(すしゅん)天皇の時代(西暦600年頃)筑紫宗像(ちくしむなかた)の神(福岡県宗像郡玄海町に御鎮座)を勧請、文武(もんむ)天皇の時代(西暦700年頃)東山の地(今の古三津新屋敷方面)に神殿を新築、聖武(しょうむ)天皇の神亀元年(西暦724年)安芸の厳島の神を勧請、天慶4年(西暦941年) 橘 遠保 (たちばなのとおやす)、河野 好方、野田 新藤次、社殿を修理し願文を納める。

■けんか神輿
10月6日に例大祭が行われ、10月7日の神幸祭では、三津の南北と古三津の南北計4体によって喧嘩神輿(鉢合わせ)が行われる。厳島神社の鉢合せは、神輿の担き棒を正面からぶつけるもの。

■「虎舞」
伝統芸能である虎舞(獅子舞の虎版で加藤嘉明の虎狩りに因む)が奉納される。

境内社

天満宮:主祭神 菅原道真

恵比須宮:主祭神 恵比須神・寿老人

分類

神社(郷社)

創建

崇峻天皇の治世(西暦600年頃)

ご利益

交通安全・子育て・無病息災・病気平癒(ぼけ封じ)・長寿など

ご祈祷

安産祈願・子供のひきつけ除け・子育て・海上安全・病気平癒など

御神体・御祭神・本尊

主祭神:
宗像三女神(別名を道主貴之神)として市杵島姫命・湍津姫命・田心姫命

合祀:
大国主命(おおくにぬしのみこと)、小彦名命(すくなひこなのみこと)、塩土神(しおづちのかみ) 、崇徳天皇(すとくてんのう)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、蛭子命(ひるこのみこと)、保食神(うけもちのかみ)

所在地

愛媛県松山市神田町1-7