明治神宮
写真出典:yahoo画像検索 明治神宮
明治神宮といえば
「夫婦楠」(めおとくす)。亀石。清正井。大相撲土俵入り。初詣の参拝者数日本一。
ご由緒
明治天皇は崩御後、京都の伏見桃山陵に葬られたが、東京に神宮を建設したいとの運動が天皇を崇敬する 東京市民(当時)から起こり、1914年(大正3年)になると天皇に縁の深かったこの地への神宮建設が決定した。 造営は翌1915年(大正4年)から開始され、全国から13,000人もの国民が労力奉仕に自発的に参加した。
■ご神木「夫婦楠」(めおとくす)
2本の楠木のご神木で夫婦和合や良縁を求める人には格好のパワースポットとなっています。
ただしご神木なので触るのはNGです。拝殿に参拝後に夫婦楠の前から拝殿に向かって拝礼をするのが効果的といわれてます。
■亀石
宝物殿入口前の芝生広場の北池手前にある、亀に似た形の奇岩です。道を切り開くパワーを得られる、浄化系のパワースポットといわれています。
大鳥居から1.5kmほど歩く場所にあるため、訪れる人は少ないですが行くだけの価値のあるスポットです。
■清正井
訪れるだけで、良い気をもらうことができ、井戸の写真を携帯の待ち受けにするといいことがあるというパワースポットです。
しかし、行くなら陽の気が満ちている晴れた日の午前中が良いとの事。逆に、午後からや、
雨の日だと陰の気が満ちているので行かないほうが良いとの事です。
■大相撲土俵入り
■初詣の参拝者数日本一
授与品
■主な授与品
写真出典:明治神宮 授与品
| 開運木鈴「こだま」 (特別授与品) |
開運 | ![]() |
鎮守の森の手入れのために伐られた木材や、倒木した木材を使用したお守りです。白木作りと漆塗りの2種類があります。 |
|---|---|---|---|
| 相和守 (そうわもり) (特別授与品) |
夫婦和合 | ![]() |
夫婦仲良くこれからもずっと過ごしていくためのお守りです。2つで1組となっています。 |
| 「就職成就」お守り | 仕事運 | ![]() |
皆様の志が遂げられ、国家社会に貢献なされますよう、祈念をこめております。 |
| 福守 | 招福・所願成就 | ![]() |
どんな願い事にも精通します。 |
| おみくじ | ![]() |
ほかの神社や仏閣のおみくじとちがい、大吉や凶などの表記はありません。 両陛下がおつくりになられた膨大な量の和歌の中から厳選された30首を大御心(おおみこころ)と題して、 一般でいうおみくじとして授与しています。 | |











