車折神社(くるまざきじんじゃ)


車折神社

写真出典:フォト蔵 車折神社



車折神社といえば

清原頼業。祈念神石。芸能神社の玉垣。三船祭り。

ご由緒

頼業が文治5年(1189年)に亡くなると、清原家の領地であった現在の鎮座地に廟が設けられた。 後に、頼業の法名にちなんだ「宝寿院」という寺が建立され、後に天龍寺の末寺となった。 車折の社名の由来は鎌倉時代の後嵯峨天皇が嵐山へ御遊幸の際に、この車折神社の前で牛車の車軸の部分が折れて 動けなくなったそうです。そこで神社の者に聞いたことろ清原頼業公を祀る社だとわかり、 「車折大明神」の神号を送られたことから車折神社と呼ばれるようになった。

■清原頼業
平安時代末期の貴族・儒学者。 康治元年(1142年)に少外記、久安6年(1150年)に直講、保元元年(1156年)に記録所寄人・助教、 仁安元年(1166年)頃に大外記、のち穀倉院別当などに任ぜられ正五位上に至る。 局務(大外記上首)を24年もの長きに亘り務めた。早くから藤原頼長・九条兼実などにその実務と学識を認められ、 平安時代末期の動乱期の朝廷で政治の諮問に預かる。

■祈念神石
願い事のある人は神社の社務所で祈念神石を授かり、本殿にて願い事を強く念じ、その石を家に持ち帰ります。 そして、願い事が叶えば家や近くの山や川、海などから新しく石を1つ拾い、お礼の言葉や祈願の内容を刻み、 授かった祈念神石とともに神社に返納するならわしがあります。

■芸能神社の玉垣
参拝した芸能人の名前が記された「玉垣(たまがき)」があり、2000枚以上の玉垣が奉納されている。 芸能人でない人も、人から注目を集めたいという願いをお持ちの人に ご利益があるといわれているため、本殿を参拝したあと立ち寄ると良い。

■三船祭り

境内

境内社
清めの社 悪運を浄化するパワースポット。
清少納言社 清少納言を祀る。才色兼備・美人祈願。
芸能神社 天宇受売命を祀る。諸芸向上のご利益。

ネットによるご祈祷の申し込み

■ご祈祷の申し込み
遠方でお参りにこれない方などの為にインターネット・郵送による御祈祷受付をいたします。
車折神社 ご祈祷

授与品

■授与品のお取り寄せ
遠方にお住まいの方や諸事情によりご参拝が困難な方に、郵送にて御守・御神札をお送り致します。

■主な授与品 写真出典:車折神社 お守り

祈念神石お守り
kinen
願い事をかなえるパワーストーンが入ったお守りです。
芸能才智守り
geinou
芸術(芸能も含む)の全ジャンルにご利益があります。
才色兼備お守り
saisyoku
優れた学力や才能と共に美しさも兼ね備えたい方に

社格等

神社
(旧社格は村社)
現在は単立神社

創建

文治5年(1189年・平安時代)清原頼業死後

御神体・御祭神・本尊

清原頼業

ご利益

金運・縁結び・学業向上・商売繁盛・芸能上達など

ご祈祷

ほぼ全てのご祈祷・結婚式など

郵送によるご祈願:◎

例祭

5月14日

所在地

京都府京都市右京区嵯峨朝日町23