川越八幡宮


川越八幡宮

写真出典:フォト蔵 川越八幡宮



川越八幡宮といえば

御神木「夫婦銀杏」。「タラヨウ」の木。ぐち聞きさま。民部稲荷神社(相撲神社)。 良縁祈願祭コン(寺社コン)。

ご由緒

1030年(長元3年)、甲斐守源頼信により創建される。源頼信が平忠常の乱平定の祈願をここで行い、 戦勝に感謝し創祀したものである。

■御神木「夫婦銀杏」
平成明仁天皇がお生まれになった 御年(昭和8年12月23日生)、川越八幡宮の神職によって男イチョウと 女イチョウ2本を植樹しました。いつしかその2本の木は寄り添い合い一本に結ばれました。 固く結ばれた2本の御神木に触れ、手を合わせると良縁に巡り逢うと言われています。

■「タラヨウ」の木
本殿のすぐ右横に御神木「タラヨウ」の木があります。なんとこの木の葉っぱにお願いごとを書くと 願いが叶うと言われているのです。 葉っぱの裏側に竹串のようなもので文字を書き、しばらくすると文字が浮き上がってきます。 その文字は永久に消えることがなく、昔は恋文としても使用されたようです。

■ぐち聞きさま
「ぐち聞きさま」は、聖徳太子のお姿です。太子は「一度に十人もの訴えを聞き分けた」といわれ、 苦しみ悩む多くの人の救いとなってこられました。「ぐち聞きさま」に人にいえないことや心のなかのモヤモヤを 話しましょう。きっとすっきりするでしょう。

■民部稲荷神社(相撲神社)
川越八幡宮の境内社。「まんが日本昔ばなし」で紹介された「相撲をとった狐さん」のお話。 相撲好きな狐が人に化けていたという伝説が残っています。
川越八幡宮HP
丸広百貨店の守り神として屋上にも祀られています。 足腰健康の御利益があり、箱根駅伝出場選手などに人気があるそうです。

■良縁祈願祭コン(寺社コン)
お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、神道体験コンを定期的に開催。

ネットによるご祈祷の申し込み

■ご祈祷の申し込み
遠方でお参りにこれない方などの為にインターネット・郵送による御祈祷受付をいたします。
川越八幡宮 ご祈祷

授与品

■授与品の頒布
遠方でお参りにこれない方などの為にインターネット・郵送で授与品の授与をしています。

■主な授与品 写真出典:川越八幡宮HP

良縁に恵まれ愛が育つお守り
ryouen
縁結びのお守りです。
恋人同士の絆、片想いの人との絆が深まるお守り
kataomoi
縁結びのお守りです。
足腰健康御守
ashikoshi
足腰の健康を祈願したお守りです。
スポーツ必勝の勝守
ashikoshi
スポーツ必勝を祈願した勝守りです。

社格等

神社

創建

長元3年(1030年・平安時代)

御神体・御祭神・本尊

誉田別命

ご利益

縁結び・安産・子授け・合格成就・必勝・ 足腰の健康など

ご祈祷

スポーツ必勝祈願ほぼ全てのご祈祷・安産祈願・地鎮祭・結婚式など

ネット祈願:◎

例祭

10月14日15日:川越祭

主な神事

5月4日春期年祭
6月30日夏越大祓祭
6月15日子供相撲 など

所在地

埼玉県川越市南通町19-1