亀戸香取神社


亀戸香取神社

写真出典:フォト蔵 亀戸香取神社



亀戸香取神社といえば

スポーツ振興の神。亀戸七福神・大黒天・恵比寿神。勝矢祭。勝運袋。

ご由緒

天智天皇四年(六六五)藤原鎌足公が東国御下向の際、この亀島に船を寄せられ、香取大神を勧請され、 太刀を一振を納め、旅の安泰を祈り、神徳を奉るのが創立の起因であるという。

■スポーツ振興の神
歴代の天皇をはじめ源頼朝、徳川家康などの武将達、また剣豪塚原卜伝、千葉周作をはじめとする 多くの武道家達の篤い崇敬を受け、 武道修行の人々は香取大神を祖神と崇めていました。

■亀戸七福神・恵比寿神と大黒神

■勝矢祭
天慶の昔、平将門が乱を起こした際、追討使俵藤太秀郷はこの香取神社に参拝し戦勝を祈願しました。 乱はめでたく平定することができ、神恩感謝の奉賓として弓矢を奉納、勝矢と命名されました。 この古事により、1000年の時を経て今も「勝矢祭」が守り伝えられています。

末社

末社
神社名 祭神ほか
天祖神社(入神明宮) 天照大御神
稲足神社 面足神(おもだるのかみ)・惶根神(かしこねのかみ)
御神徳:産業発展家運隆昌
福神社 事代主神(恵比寿神)・大国主神(大黒天)
御神徳:富徳円満商売繁昌の守護神
熊野神社 家津御子大神(けつみこのおおかみ)ほか天神地祇十三柱
三峯神社 国常立命(くにとこだち)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)
火防盗難除のご利益あらたか
水神社 水波能女神(みずはのめのかみ)
災害防止氏子住民の安体

授与品

■主な授与品

勝運袋 勝運
wari
境内の白い小石は白星・勝星といわれ縁起の良い白石です。自分で白石を拾い袋に収めます。
写真出典:フォートラベル

分類

神社

創建

天智天皇四年(665年・飛鳥時代)

ご利益

勝負運向上スポーツ力向上など

ご祈祷

厄除け方位除けほぼ全てのご祈祷・地鎮祭など

御神体・御祭神・本尊

祭神:経津主神
相殿:武甕槌神
大己貴神

例大祭

8月4日〜10日の日曜日

所在地

江東区亀戸3-57-22

関連リンク

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