若松寺(じゃくしょうじ)(若松観音)
写真出典:フォトライブラリー
若松寺といえば
花笠音頭。むかさり絵馬。縁福大風鈴。縁結び祈願祭。
ご由緒
「鈴立山若松寺」は今から約1300年前、奈良時代の和銅元年(西暦708年)に行基菩薩が開山した霊場です。 その後、平安時代の貞観二年(同860年)山寺の立石寺を開山された慈覚大師(円仁和尚)が当山の山頂付近にあった御堂を現在の地に移し、 造営工事をし大規模な伽藍配置をしました。 この時期に奈良仏教の法相宗から平安仏教の天台宗となり、 開山が行基菩薩、中興の祖が慈覚大師として祀られています。
■花笠音頭
花笠音頭の冒頭の歌詞「めでためでたの若松様」の若松様はここ若松観音をさす。
■むさかり絵馬
最上地方に伝わるあの世での結婚式の絵馬の事。
交通事故・戦争・病気・水子等の理由で結婚せず亡くなった子のため、
親や兄弟又は親戚の者が描き、供養する。
■縁福風鈴
今から1300年前、この地を訪れた行基菩薩が、鈴の音に誘われて山に分け入り、
寺を開いたという言い伝えがあります。昔から縁結びの観音さまとして多くの人々に親しまれ、
信仰を集めてきた若松観音。
良縁と幸福の願いを込めて、どうぞこの風鈴をお二人でご一緒に鳴らしてください。
■縁結び祈願祭
4月から12月までの毎月第一日曜日に開催。
授与品
■■授与品のお取り寄せ
「宝印加持印色紙」や涼やかな音色とともに縁を結び、福呼ぶ「縁福風鈴」などがネットにてお取り寄せが出来る。
若松寺HP 頒布品






