長谷寺(海光山 慈照院 長谷寺・長谷観音)
写真出典:yahoo画像検索 長谷寺
長谷寺(長谷観音)といえば
あじさい寺。ご本尊・十一面観音像。良縁地蔵。鎌倉江ノ島七福神・大黒天。「四万六千日」。
ご由緒
天平8年(736年)、大和の長谷寺(奈良県桜井市)の開基でもある徳道を藤原房前が招請し、十一面観音像を本尊として開山したという。
■あじさい寺
眺望散策路の周辺には40種類以上約2500株のアジサイが群生しており、梅雨の季節には眺望はもとより「アジサイの径(こみち)」として散策も楽しめる。
■ご本尊・十一面観音像
奈良の長谷寺の十一面観音像と同木から造られたとされます。楠の大木から2体の十一面観音像を造り、
1体を奈良の長谷寺のご本尊とし、もう1体は祈請した上で海に流しました。その15年後に三浦半島に流れ着き、
それを鎌倉に安置して開いたのが鎌倉の長谷寺とされます。
■良縁地蔵
にこやかな顔の3体が寄り添った小さなお地蔵様で、観音堂への石畳参道途中、経蔵の左横、眺望散策路にあります。
3ヶ所探すとご利益ありと言われています。
■鎌倉江ノ島七福神・大黒天
■「四万六千日」
毎年8月10日は、観音様の縁日「四万六千日」で、この日にお参りすれば4万6000日(126年間)も日参したのと
同じご利益を得られるとされる日です。
授与品
■主な授与品
写真出典:長谷寺 授与品
| 願叶う守 | ![]() |
“イチとゴでジュウゴ(15)”。十分にいい御利益に恵まれて、願い事が叶うお守りです。 |
|---|---|---|
| てんとう虫守 | ![]() |
転倒防止・点取り虫・交通安全・開運招福のお守りです。 |
| スイカ守 | ![]() |
スイスイ開運。 |









