護王神社(イノシシ神社)
写真出典:フォト蔵 護王神社
護王神社(イノシシ神社)といえば
イノシシ神社。足萎難儀回復の碑。足腰祭。幸運の霊猪。「願かけ猪」と「座立亥串」。スポーツ上達。
ご由緒
確かな創建年は伝えられていませんが、もとは洛西の高雄山神護寺の境内に清麻呂公の霊社として祀られ、
古くから「護法善神」と称されていました。
江戸時代末の嘉永4年(1851)、孝明天皇は清麻呂公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、
明治7年(1874)には「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。
■イノシシ神社
境内には霊猪像(狛いのしし)をはじめ、数多くのイノシシにまつわる物が奉納され、
いのししの神社として親しまれています。
■足萎難儀回復の碑
足腰の病気やけがの回復を願って多くの方がご祈願に来られます。
参拝者は足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願します。
■足腰祭
毎月21日の午後3時に行われる足腰祭。参列者は本殿での祈願祭の後、表門前の御千度車を回し、
足腰の大御守の下をくぐって足腰の健康安全を祈願します。(参列自由)
■鼻をなでると幸せに「幸運の霊猪」
境内の右手にある「霊猪手水舎」。水の出ているユーモラスなブロンズの猪像は
「鼻をなでると幸せが訪れる」と言われており参拝者に親しまれています。
■「願かけ猪」と「座立亥串」
本殿前の招魂樹の根本には願かけ猪の石像があり、その周りには座立亥串(くらたていぐし)という願かけの串がたくさん刺し立ててあります。
自分の名前と願い事を書いた紙札をはさんで、願かけ猪の前に刺し立てて願かけをするという護王神社独特の信仰です。
■スポーツ上達
陸上競技やサッカー・フィギィアスケートなど足腰の競技にご利益が高いといわれ、
全国から参拝者が集まっています。
フィギュアスケートの高橋大輔選手が足のケガをした際、ここの絵馬を持っていた映像が紹介され、
ファンの方々が、回復祈願のため一時は殺到したという話です。
授与品
■授与品のお取り寄せ
ご遠方、またはお身体の具合などでご参拝が難しい場合はご相談ください。
護王神社 授与品
■主な授与品
写真出典:護王神社 授与品
| 腰の袋お守り | 病気平癒 | ![]() |
腰の病気やけがの早期回復や緩和のお守。より健康で安全にすごせるお守。 |
|---|---|---|---|
| 足の袋お守り | 病気平癒 | ![]() |
足の病気やけがの早期回復や緩和のお守。より健康で安全にすごせるお守。 |
| 勝歩(しょうぶ)お守り | 勝負運向上 | ![]() |
陸上競技やサッカーなどのスポーツ向上にご利益があります。 |









