江島神社(江島弁天・江島明神)

写真出典:写真素材「足成」
江島神社といえば
日本三大弁財天。修験道の霊地。龍恋の鐘。無熱池とガマ。福石。銭洗池。 奉安殿。むすびの樹。ネットおみくじ。
ご由緒
神宣に基づき欽明天皇の勅命により、江の島の南の洞窟に宮を建てたのに始まると伝える。 神仏習合により当社は金亀山与願寺と称する寺となった。 寿永元年(1182年)、源頼朝の命により文覚が島の岩屋に弁財天を勧請したとあり、これをもって創建とすることもある。
■日本三大弁財天
厳島神社/宮島(広島)・竹生島(滋賀)とともに、日本三大弁財天の一つ。
■修験道の霊地
江ノ島最奥にある江の島岩屋の洞窟は、修験道の開祖・役小角、弘法大師空海、日蓮聖人などが洞窟に籠り修行したとされます。
■龍恋の鐘
「相模湾を荒らした邪悪な五頭龍を、江ノ島に舞い降りた天女(弁財天)が改心させ、
五頭龍は天女に恋をして結ばれた」という弁財天と五頭龍の伝説にちなんで造られた鐘。
龍恋の鐘を2人で鳴らし、後ろの金網に2人の名前を書いた南京錠をつけると、
永遠の愛が叶うとされる、有名なデートコースです。
■無熱池とガマ石
朱の鳥居左手にある無熱池にはその昔龍女が棲み、しめ縄の張られた磐座・ガマ石は修行を邪魔するガマを
高僧が封じ込めたものとされます。共に厄払いのスポットとして有名です。
■福石
瑞心門から石段を数段上った所にあります。江戸時代の盲目の鍼医・杉山検校にちなんだ石で
出世運アップのスポットとして有名です。
■銭洗池
お金を洗うと富み栄えるという銭洗池。銭洗い白龍王が護っています。
奉安殿の前にあります。
■奉安殿(ほうあんでん、弁天堂)
金運アップスポットとして有名で、更に
音楽芸能守護の裸弁財天・妙音弁財天(みょうおうんべんざいてん)と、
勝運守護の八臂弁財天(はっぴべんざいてん)が祀られています。
■むすびの樹
イチョウのご神木で縁結びのご利益で知られ、
たくさんの絵馬が掛けられています。八坂神社の前にあります。
■巳の日参り
弁財天奉祀の江島神社のご縁日は「巳の日」です。平時にも増して御神徳が頂ける日として多くの参拝者で
賑わいます。巳の日にご祈祷をお受けになられ、諸願成就をお祈りします。
境内
| 境内 | |
|---|---|
| 奥津宮 | 旧本宮。多紀理比賣命を祀る。 拝殿天井には酒井抱一の『八方睨みの亀』が描かれ、源頼朝が奉納した石鳥居がある。 |
| 中津宮 | 旧上之宮。市寸島比賣命を祀る。 仁寿3年(853年)創建。権現造の社殿は元禄2年(1689年)に改築された。 |
| 辺津宮 | 旧下之宮。田寸津比賣命を祀る。 建永元年(1206年)源実朝が創建。 |
| 奉安殿 | 八臂弁財天と妙音弁財天が安置される。 |
| 瑞心門 | 神門は龍宮城を模した竜宮造の楼門。 |
| 銅鳥居 | 境内の入り口にある青銅の鳥居。経年とともに蒼くなった柱の下部に力強い蓑亀が刻まれている。 江ノ島入り口付近に位置する。 |
| 境内社 | |
| 八坂神社 | 須佐之男命を祀る。江戸時代は天王社と称した。入母屋造の社殿は弘化元年(1844年)に再建された。 |
| 龍宮(わだつみのみや) | 龍宮大神を祀る。 |
| 稲荷神社、秋葉神社 | 江の島内にあった祠を合祀した社。 |
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江島神社ホームページ






