鷲在山 長国寺
写真出典:フォト蔵 長国寺
長国寺といえば
浅草酉の市発祥の地。開運鈴と二本の紅白の鷲妙見お手綱。三の酉だけのお守り。いきいきあじさい祭り。
ご由緒
江戸時代、寛永7年(1630年)に石田三成の遺子といわれる、大本山-長國山鷲山寺(じゅせんじ) 第13世・日乾(にちけん)上人によって鳥越町(とりこえちょう)に 開山されました。 寛文9年(1669年)には新吉原の西隣にあたる現在の地(台東区千束)に移転し、今日に至っています。
■浅草酉の市発祥の地
開山当時より11月酉の日に、大本山鷲山寺(じゅせんじ)の鎮守である
鷲妙見大菩薩[わしみょうけんだいぼさつ・またの名を鷲大明神(わしだいみょうじん)]の
出開帳(でがいちょう)が行われ、その日は、多くの参詣者の厚い信仰を集めて門前に市が立つようになりました。
それが浅草「酉の市」の発端となったのです。
■開運鈴と二本の紅白の鷲妙見お手綱
五色の紐で本堂の「鷲妙見大菩薩・おとりさま」に直接つながっています。
また、お守り受け所にあります紅白の鷲妙見お手綱はもちろん、
「開運招福・金運商売隆昌・家内安全・身体健全・学業成就・良縁成就・交通安全」
を表わす七福鈴も直接つながっていますから、お手綱をしっかりと握りしめて、おとりさまにいただく
ご利益を逃さないようにしてください。にぎった福は「にぎり福」と
呼ばれます。
■いきいきあじさい祭り
毎年6月に「いきいきあじさい祭」を開催。「篭(かご)あじさい」即売や「薬膳きゅうり汁」を無料提供。
さらに健康祈願「ほうろく灸祈祷会」を祭りの期間中だけ開催。
授与品
■主な授与品
写真出典:長国寺 お守り
| かっこめ熊手守り | ![]() |
江戸時代から酉の市を代表する開運招福のお守り。 |
|---|---|---|
| 良縁守り (玉の輿) |
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熊手で良縁を引き寄せることから玉の輿とも。 |
| 金運大熊手守り | ![]() |
金運隆昌・商売繁盛を大きく引き寄せる大熊手。 |
| 火除け守り (特別授与) |
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三の酉の年にだけ授与される火除け・火難除けのお守りです。江戸火消しのシンボル「纏」を見立ててあります。 |










